視力回復する手段としてはメガネによる視力の矯正が一般的ですね。
ここではメガネに関する基礎知識を紹介します。
メガネのレンズの種類には主に2種類あります。
1つ目が単焦点レンズといわれるもので、
近用または遠用だけといったメガネに使用されるレンズです。
もう一つが2焦点レンズといわれるものです。
こちらは遠近両用に使用することが可能なレンズです。
次にメガネの機能からメガネの種類を見てみましょう。
1・無色レンズ
無色レンズとは光の透過率が90%以上もあるレンズで普段の生活で使用するレンズです。
2.プラスチックレンズ
プラスチックをレンズの素材として使用しているもので、安全性が高いです。
またプラスチックであるため、色を自由に染められるという利点もあります。
3.カラーレンズ
カラーレンズは主にサングラスとして使用されるレンズです。
4.高屈折レンズ
近視が強すぎるとレンズは分厚くなりますが、
その分厚さを薄くするために利用されるレンズです。
5.非球面レンズ
非球面レンズは白内障の手術をした後等に利用されるレンズです。
6.偏光レンズ
釣りやスキー場などに適したレンズで、水面の乱反射を無視できる利点を持つレンズです。
メガネを長期間大切に扱うためには、きちんとした取扱いが大切です。
基本的な取扱いをおさらいしておきましょう。
1.メガネの掛けはずし
両手で掛けはずししましょう。
片手で扱うとフレームがゆがむ原因となりますので注意してください。
2.レンズの拭き方
レンズを拭くときは柔らかい物で吹きましょう。
プラスチックレンズの場合は、中性洗剤で振り洗いして、
水で十分にすすいで汚れをふき落とすようにします。
3.メガネの置き方
メガネを置くときはレンズを下向きに置かないようにしましょう。
そしてフレームの変形を防ぐため、高温多湿に保管しないようにします。